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飲食店開業をお考えの方へ

       

飲食店開業をお考えの方へ

目次

  1. ①飲食店を開業するには何をすればよいか?
  2. ②飲食店を開業するのに資金はいくら必要?
  3. ③自己資金はいくら必要?
  4. ④自己資金以外の融資をどこで借りたら良い?
  5. ⑤まとめ

 

 

①飲食店を開業するには何をすればよいか?

 

(1) まずは、お金を貯めることです。
少しでも多くの自己資金を貯めておくことは、開業はもちろん、開業後の経営にも大きく影響します。

(2) 飲食店を開業するための方法や情報を集めることです。

(3) 自分が始めたい飲食店の「イメージ」を「計画」にすることです。
具体的には、開業資金をどこで借りるか、店舗はどこにするか、内装はどうするか、
調理器具や備品をどうするか、メニューをどうするか、保健所、税務署などの手続きをどうするかを計画します。

 

 

飲食店を開業するのに資金はいくら必要?

 

個人経営の小さな飲食店で1000万円~1500万円と言われています。
どこで開業するか、どんなお店を始めるのか、どのくらいの規模かなどにより開業資金の額は大きく変わります。

 

 

③自己資金はいくら必要?

 

例えば、1000万円であれば10%の100万円が目安です。
しかし、借入れ依存と思われないためには300万円くらいが必要です。

 

 

④自己資金以外の融資をどこで借りたら良い?

 

いわゆる普通の銀行から、実績のない個人が飲食店の開業資金を借りることはほとんどできません。
もっとも多くの人が利用しているのが、日本政策金融公庫という政府系の金融機関です。経営実績がなくても借りやすいことが理由です。

>>日本政策金融公庫の詳細はコチラ

 

 

⑤まとめ

 

上記4点が整えば、自分が始めたい飲食店の「イメージ」と「計画」に基づいた新店舗で開業となります。

また、弊社にサポートのご依頼をいただければ、

  • ・日本政策金融公庫が弊社において「一日公庫」を開催した実績があり、
    弊社付きの担当がいるため、よりいっそう融資が受けやすいです
  • ・きちんとした開業計画を立てられます
  • 融資までの時間を短縮できます
  • ・開業にあたりPOSレジなどの導入もサポートします。
  • ・弊社は、「一般社団法人 日本フードアドバイザー協会」の「飲食店サポートクラブ 栃木支部」であり、
    メニュー作成、チラシ作成、販売促進のご相談など飲食店に必要なアドバイザーです
  • ・開業後の税務署等への届出と申請の手続きも弊社が行います。
  • ・開業後、弊社と顧問契約いただければ、税務相談はもちろん、
     月々の財務処理~決算~申告までサポートいたします。

 

以上、ご依頼のメリットです。

また、飲食店以外にもどんな業種の方にも対応していますので是非お問い合わせください。

>>無料相談の詳細はコチラ

>>お問い合わせはコチラ

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