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資本金に関して

資本金に関して

新会社法の施行により資本金1円でも会社を設立できるようになりました。

しかし、本当に資本金1円の会社でいいのでしょうか?

業種によって必要な資本金が異なる

業種によって、必要な資本金が異なります。
会社を設立する場合、業種によっては許認可の必要な業種がありますが、資本金額が許認可の必要条件となっている場合があります
許認可申請のあるビジネスで会社を設立しようとしている場合には、あらかじめ調べておくとよいでしょう。

資本金は事業資金となる

会社設立後、資本金は事業の活動資金として使うことができます。
しかし資本金たったの1円では、借入などで別に確保する必要があります。
余裕を持った経営をするためにも、資本金は多い方がよいでしょう。

資本金の額により税金が異なる

資本金の大きさが税金に影響します。以下にまとめましたので、ご覧下さい。

法人県民税(栃木県)

資本金などの額 従前の均等割額 とちぎの元気な森づくり県民税 合計
1千万円以下の法人など 20,000円 1,400円 21,400円
1千万円超1億円以下 50,000円 3,500円 53,500円
1億円超10億円以下 130,000円 9,100円 139,100円
10億円超50億円以下 540,000円 37,800円 577,800円

法人市民税(足利市)

<法人税割額>
法人税額を基礎とする課税標準額×14.7%

<均等税額>

■1億円越え、10億円以下

50人を越える 480,000円
50人以下 192,000円

■1千万円越え、1億円以下

50人を越える 180,000円
50人以下 156,000円

■1千万円以下

50人を越える 144,000円
50人以下 60,000円

資本金は、会社の規模と業種にあった金額を決める必要があります。
詳しくは税理士までご相談ください。

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