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相談事例一覧

相談事例①

Q. 会社設立を考えています。
  自分の事業は株式会社と合同会社のどちらの方が適してますか。

A. まず、合同会社が株式会社とは異なる点があります。
例えば、設立費用は株式会社より合同会社の方が安いです。
また、決算公告の義務がない、利益配分の自由度が高い等のメリットがあります。

ところで、このご相談を頂いた事業者様は、
設立する事業内容が中小企業の取引が主体ということでしたので、
まだ日本においては合同会社は認知度が低い為、
株式会社を選択するようにご提案しました。


相談事例②

Q. 会社設立する際に、資本金はいくらにすれば良いのですか。

A. 資本金が多ければ安定した会社として対外的に信用力も高まります。
また、初期費用と3か月程度の運転資金相当が必要との考え方もあります。

しかしながら、
設立時の資本金は、自分が全額出資しなければならない為
多くの資金は準備できないとのことで、事業内容を考慮して
資本金100万円の株式会社を設立することをご提案しました。



相談事例③

Q. 会社設立を考えています。
  外国人であり融資など銀行取引について不安があるのですが。

A. 初期費用の運転資金が必要だが、地元の銀行が分からないとのことでした。
そこで、当センターでお付き合いさせて頂いている金融機関をご紹介させて頂きました。


相談事例④

Q. 決算期はいつにすればいいですか。

A. 第1期目を長く取りたいなら、設立日の前月がいいとお伝えしました。
また季節等によって売上にばらつきがあるなら、
売上が多い時期を決算の前半に持っていくと節税対策に余裕ができる場合があると伝えました。


相談事例⑤

Q. ミドルソーラーの個人事業展開を考えている。
友人から低額で土地(農地)購入をすると問題はあるのですか?
尚、併せて法人の設立も検討しています。

A. 土地の低額の譲渡はみなし贈与が懸念されましたので、注意が必要でした。
農業委員会が納得する事業計画に当初から法人の設立を盛込み、
土地を現物出資して法人を設立し、ソーラー設備の即時償却を受けて節税を図る計画をご提案しました。



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